葬儀の流れ

Flow

突然訪れるご逝去。
慌てずまずは落ち着いて弊社へご連絡ください。

365日24時間体制でお受けしております。
突然訪れるその日、慌てずに対応していただくために事前に知識として葬儀の簡単な流れをご案内します。

  • 1

    ご逝去

  • 2

    ご安置

  • 3

    打ち合わせ

  • 4

    お通夜の準備
    ・お通夜

  • 5

    葬儀・
    告別式

1

ご逝去

年中無休 24時間体制でご指定の場所へお伺いいたします。
まずはお電話ください。

tel.0965-33-3161

24時間365日受付

事前に準備しておくこと

  • ご交友リストの作成

    ご逝去された際、慌てないようにお亡くなりになられた方のご交友リストを作成しておきしょう。

  • 宗教のご確認

    葬儀の形式が左右されますので宗派を確認しておきます。
    (最低でも仏教・キリスト教・神式・その他の宗教、仏教の場合どこの寺院なのかをお伝えください)

  • 葬儀斎場の決定

    事前相談や見学などに参加をして、慌てないようある程度の費用についても情報を集めておきましょう。

病院・施設で
お亡くなりになった場合

病院・施設の医師免許を持った医療担当者が死亡確認をされます。

ご自宅で
お亡くなりになった場合

自宅療養されていた場合、かかりつけの担当医まで連絡をし、死亡確認をしていただきます。医師の指示に従ってください。
ご自宅での事故や突然死の場合、警察へ連絡していただき警察の指示に従ってください

2

ご安置

葬儀社へご連絡ください。

  • 病院・施設へお迎えに行き、ご希望の安置場所へご遺体を搬送します。
  • ご自宅への搬送をご希望の場合は、敷布団をご用意ください。
    斎場への搬送をご希望の場合はご希望の斎場へ搬送しご安置いたします。
    ご安置後枕飾りをいたします。
  • ご家族にはごゆっくりお過ごしいただける御親族控室をご用意しております。

その後、仏式の場合は寺院へ連絡していただき臨終勤行を頂きます。
葬儀の日程等も宗教者(寺院や神官など)との予定を確認して決めます。
その前後で葬儀についての詳しい打ち合わせをします。

3

打ち合わせ

お通夜・ご葬儀のお打ち合わせ、日程調整、お見積もりを行います。
ご希望のお日にちや会場・火葬場・霊柩車の手配や宗教の確認・メモリアルアイテム・祭壇の種類・会葬者の大まかな人数などをご相談しながら決めて参ります。細かなご希望や心配事など、遠慮なくご相談ください。

打ち合わせ前のご準備

死亡診断書

役所に死亡届を提出し、火葬の許可を受ける必要があります。手続きがやや煩雑なのと、ご遺族の方はいろいろな準備で忙しいということもあり、葬儀社に依頼をするのが通例です。依頼をされる場合、死亡届の記入についてはご遺族側で記入いただく必要があります。以前は印鑑が必要でしたが、現在は届出人本人様の自署であれば印鑑は不要になりました。

遺影写真

遺影にご使用する写真を事前に準備をしておくこともおすすめいたします。できるだけ鮮明な大きめの写真の方が仕上がりが綺麗にできます。またスマートフォンなどで撮影された写真はデータの状態でメールなどで受取も可能ですのでプリントされる必要はありません。
在りし日の思い出のお写真も年代別にご準備できれば、通夜・葬儀でお流ししてご利用出来ますので、ご相談ください。

宗旨、宗派、菩提寺のご確認

葬儀をどのような形式で行うか。仏式、キリスト式、神式などの宗教葬や無宗教での葬儀も承ります。菩提寺がある方は、まず、ご不幸があったらご連絡をしていただきます。寺院のご紹介も承っております。

喪主の取り決め

葬儀の中心となるのが「喪主」です。喪主は、葬儀の前、最中、後までさまざまな役割を果たしていただく事が多いのですが、事情により役割を他の方が担う事もございます。

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お通夜の準備・お通夜

通夜も式典形式で執り行う事が多いです。供花の並び順や焼香等の順番の確認をいたします。
通夜の式典は20分~30分くらいかかります。
式典が終わると通夜ぶるまいというご遺族・ご親族など近親者を中心とした会食へ移行します。最近ではお茶程度で済まされる事もございますしご家族のみで進められる事も多くなりました。
故人と最後に過ごす夜です。少しでも癒されますようにしっかりとサポートさせていただきます。

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葬儀・告別式

ご遺族の意向や火葬場の空き状況、宗教者の意向などにより、葬儀の前に火葬する方法、葬儀後に出棺火葬す方法があります。
基本的な葬儀式の流れは同じですが、式後に出棺・火葬する方が参列される方全員で故人のお見送りができるので式後出棺が主流となっております。葬儀式の次第については宗旨・宗派によって変わります。